フィンランド教育視察ツアー
~教えることに疲れたら、フィンランドに行こう!!~

世界の教育水準ランキングでトップに輝き、世界中の教育関係者から注目を集めるフィンランド。
教室に足を踏み入れると、熱意あふれる先生と生き生きとした子ども達の表情に驚かされるでしょう。
子どもの考える力を養い、内面を豊かにすることに焦点を当てた教育システム。
子どもにとって最良の教育とは何なのか― 
日本での詰め込み教育を教えることに疲れたら、
自由と熱意にあふれるフィンランドの教育現場を訪ねて見ませんか?

体験型視察

ツアーは、フィンランドの教育状況を
体系的に体験できるのが特徴です。

東ヘルシンキ大学の全面協力を得て、
同大学系列の小中学校などを訪問し、

授業の見学のほか、魅力あふれる教師陣との交流もあります。
同大学教育学部教授によるフィンランド式
教育についてのレクチャーや、

教授や教師らを交えた交流会も企画しています。
フィンランドでのひとときは、日本を離れ、
教育と自分自身を考える絶好の機会です。

現地化した旅程

このツアーは、一般的な視察ツアーと違う体験型も特徴です。
ヘルシンキ・ヴァンター国際空港に到着後、自ら
東ヘルシンキ大学教育学部のあるSavonlinnaまで
目指してもらいます。

もちろん、行き方をお伝えしますが、電車で行くも、
ヒッチハイクで行くも自由!

現地の人々と触れ合いながら、
フィンランドの風土と文化を体感できます。

宿泊場所は大学関連が運営するB&Bで、
オーナーや宿泊者らと自由な雰囲気を楽しめます。

スケジュール概要

ご連絡を頂いたあと、日程・内容を決めていきます。以下、一例を記します。
1日目 午前日本発、当日午後到着。ヘルシンキ駅から鉄道でJoensuuへ。
     駅から宿泊場所へは大学が手配。
2日目 大学の授業を視察。担当教授よりクラスについてのレクチャー。
3日目 幼稚園ないし小学校の視察。授業への参加。
4日目 同上
5日目 駅まで大学が送迎。鉄道でヘルシンキへ。ヘルシンキで過ごす。
6日目 ヘルシンキから空路日本へ。
7日目 午前中、日本到着。

思いが実現できます

教育に従事している

教育の現場にいると、日頃から教育に対して様々な思いを思って指導に当たっていらっしゃると思います。フィンランドの教育は、その独特な方法やカリキュラムから世界の注目を集めています。教育に関する新たなヒントが得られるかもしれません。

お子さんを育てている

教育に関わっているのは、幼稚園や学校の先生だけではありません。保護者も教育の重要な担い手です。学校での教育また家庭での教育で参考となるようなそんな経験ができるかもしれません。将来、海外での教育をお考えの方にもおすすめです。

教育について思いがある

教育は、社会全体で考えていかなくてはならない課題です。教育により人生や社会が大きく左右されます。教育を考えることは社会の在り方を考えること。直接、教育と接点がない方も、フィンランドの教育現場をみることで、新たな視点が生まれるかもしれません。

教育移住を考えている

今の教育より、もっとよい教育があるのではないか?と考える人が増えてきている中、教育移住や母子移住という言葉が聞かれるようになりました。子供の教育を中心に生活を考え、設計していく。フィンランド教育の視察と体験は、その第一歩となります。

参加するには?

1.まずは、メールにて、ご連絡ください。その後、日程・内容を決めていきます。
2.手配に関わる費用として5万円(税別)を指定口座までお支払いください。
3.日程・内容を確定させていきます。
4.航空券・交通手段・宿泊について、安くかつ快適に旅程をこなせるアドバイスを行っていきます。  移動・滞在についてはこちら
5.現地滞在中も、メール等で常にサポートをしていきます。
※手配に関わる費用に含まれるもの:日程・内容の確定と現地手配(視察・体験)。関連する情報提供・アドバイス
※手配に関わる費用に含まれていないもの:パスポート取得、交通費、保険、宿泊費

ABOUT US

フィンランドの教育の現場を視察・体験できる

私たちは、福岡市がフィンランドのスタートアップイベント SLUSHに参加した際、同行したメンバーで構成されています。フィンランドといえば教育。糸口が見つけられないかと考えていたところ、東フィンランド大学(“UEF”)と組んで、このプログラムを提供できるようになりました。私たちメンバーには、フィンランドと既にビジネスを行っているひと、メディアで社会問題を追いかけているひと、スタートアップ支援をしているひとなどが入っています。 このプログラムを通して、一人でも多くの方に、教育に関心を持ってもらい、また、世界的に高水準なフィンランドの教育から何かを日本の教育に持ってかえってきて考えております。UEFについてはこちら   UEFについて
本ブログラムの母体は、らいねん合同会社 http://konsarutengu.comが行います。

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mail:  finnishwayjapan@gmail.com

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